社長メッセージ

ステークホルダーのみなさまへ

コバレントマテリアルは、製造業として過去最大級のMBO(マネジメントバイアウト)を2006年に実施し、東芝セラミックスから生まれ変わりました。

私たちは、新たな資本政策のもと、市場環境や競争条件の変化に主体的かつ機動的に対応できる経営体制と財務基盤を構築し、半導体をはじめ世界の成長産業を支える先端部材を提供しています。

当社の持つ素材・技術・資産を結合させることによって新たな価値を創造すること。そして、お客様、パートナー、地域社会、社員といったすべてのステークホルダーとの結びつきを大切にして共に永続的な発展を目指していくこと。共有や結合といった意味を表す「コバレント」には、このような私たちの思いが込められています。

コバレントマテリアルは、真の自立と成長を目指し、今後も積極的な経営施策を進めてまいります。

今後とも皆さまのご理解とご支援をお願い申しあげます。

2011年4月1日

コバレントマテリアル株式会社
代表取締役 社長

長浜 敏夫のサイン

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